世界遺産検定とイタリア

イタリアの基礎知識

世界遺産
ローマのコロッセオ

2008年現在、イタリアには36件の世界遺産があります。最も多く世界遺産を所有する国なんですよ〜自然遺産はエオーリエ諸島の1件のみで、残りの35件は文化遺産というまさに歴史と文化が色濃く残る都市と言えますね。

「水の都」ヴェネツィア、「ローマの休日」の舞台となったスペイン広場、イタリア・ルネサンスの中心地フィレンツェなど、世界中の観光客の魅力の的となっています。

この前友達が新婚旅行で「青の洞窟」に行ってきたみたいで、写真を見せてもらいました。ディープブルーの海面は心躍るほどの美しさで、僕も実際に見てみたいと思いました。

昔イタリア料理店で働いていたこともあるので、本場のパスタやピッツァにも挑戦したいところです。窯で焼かれたピッツァ、イタリアンジェラートなどグルメには事欠きませんね〜

過去問の出題傾向

■ローマの歴史地区(1980年登録)
・ローマ市民の広場「フォロ・ロマーノ」、コロッセオ、カラカラ浴場などが世界遺産に登録されている
・ローマ帝国の初代皇帝はアウグストゥス帝である

■ピエンツァの歴史地区(1996年登録)
・教皇ピウス2世が出身地の村に作ったルネサンス都市

■ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの考古地区(1997年登録)
・ポンペイとエルコラーノは、紀元前79年の火山で埋没した

■クレスピ・ダッダの企業都市(1995年登録)
・資本家のクリストフォロ・ベニーニョ・クレスピが労働者のために居住区や病院を整備し、企業都市として優れたモデルになった


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