世界遺産検定と厳島神社
厳島神社の基礎知識
<厳島神社>
世界遺産登録年:1996年(第20回メキシコ・メリダ)
登録カテゴリ:文化遺産
<適合する評価基準>
・人類の創造的資質を示す傑作
・建築、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間、または世界の文化圏内での価値観の交流を示すもの
・人類の歴史上重要な段階を示す建築様式、建築または技術の集合体、あるいは景観を示す顕著な見本
・普遍的な重要性を持つ出来事、現在の伝統・思想・信仰や芸術的、文化的所産に関係するもの
<過去問での出題内容>
・12世紀の神社建築の様式を今に伝えている
・弥山は「みせん」と読む
・平清盛によって「寝殿造り」を取り入れられた
・本殿は「両流造り」で建てられた
厳島神社の思い出

厳島神社の大鳥居
厳島神社には3回ほど足を運んだことがあります。宮島行きのフェリーに乗って数分程度で大鳥居が見えてくるんですが、 満潮と干潮の時で雰囲気が違って飽きることはありません。
フェリーを降りると、たくさんの鹿が寄ってきます。観光客は食べるものをくれると思っているのでしょう。 あとお店には、「しゃもじ」がたくさん販売されています。巨大なしゃもじの前で写真撮影している人も多いんですよ。
弥山(みせん)にはまだ一度も登ったことがありません。古代より神体として崇められていたそうで、 日本人の自然崇拝の歴史を感じることができます。今度行ったときは登ってみようと思います(^^)