世界遺産検定と石見銀山遺跡
石見銀山遺跡の基礎知識
<石見銀山遺跡とその文化的景観>
世界遺産登録年:2007年(第31回ニュージーランド・クライストチャーチ)
登録カテゴリ:文化遺産
<適合する評価基準>
・建築、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間、または世界の文化圏内での価値観の交流を示すもの
・現存する、あるいは消滅した文化的伝統または文明の存在に関する独特な証拠を示すもの
・ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落、もしくは土地利用、海上利用を示す見本。もしくは、不可避の理由で変化の危機にさらされている人類と自然環境の相互作用を示す顕著な見本
<過去問での出題内容>
・朝鮮半島からの技術者により、「灰吹法」がもたらされた
・600か所の「間歩」と呼ばれる小規模な手掘りの坑道
石見銀山と銀の生産

間歩と呼ばれる坑道
2007年に世界遺産に登録された石見銀山。田舎町が一躍世界の注目を集めることになりました。 日本が銀の生産が盛んだということは、初めて知りましたね。
2008年10月20日より、「石見銀山世界遺産センター」がフルオープンするそうです。
住所:大田市大森町イ1597番地3
TEL:0854-89-0183
開館時間:8:30〜17:30
観光客の受け入れ態勢が、だんだんと整ってきている気がします。 僕も時間を取って取材も兼ねて、石見銀山を見に行きたいと思っています。