世界遺産検定での古都京都の文化財に関する出題傾向を知ろう!

世界遺産検定と古都京都の文化財

古都京都の文化財の基礎知識

<古都京都の文化財>
世界遺産登録年:1994年(第18回タイ・プ−ケット)
登録カテゴリ:文化遺産(17件の登録物件)

<適合する評価基準>
・建築、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間、または世界の文化圏内での価値観の交流を示すもの
・人類の歴史上重要な段階を示す建築様式、建築または技術の集合体、あるいは景観を示す顕著な見本

<過去問での出題内容>
・京都府京都市および宇治市、滋賀県大津市にまたがっている(延暦寺が滋賀県にもまたがる)
・全部で17件の登録物件がある
・「清水寺」は坂上田村麻呂が798年に本堂を建立
・「平等院」は1331年、阿弥陀堂(鳳凰堂)以外の建造物は戦火により焼失
・「天龍寺」は借景庭園の原形とされている。遠方に見渡す嵐山などがあたかも庭の一部であるように見える
・延暦寺は織田信長の焼き討ちで全伽藍が焼失した
・龍安寺はサルトルや英国のエリザベス女王が訪問したことで有名

古都京都の思い出

京都
金閣寺

京都は高校の修学旅行で訪れた人が多いと思います。私も何度か京都を訪れたことがあります。学生の頃に付き合っていた人が京都出身だったので、街中をいろいろと案内してもらいました。

最近も京都に行き、豆腐料理や老舗の和菓子などに舌鼓を打ちましたよ(^^) 三十三間堂に行き、等身大の1000体の観音立像にもお目にかかりました。京の都と言われただけあって、他都市に比べても歴史の奥深さを感じます。

いつかもっとゆっくりと、京都の寺院めぐりをしたいものです。


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