世界遺産検定での屋久島に関する出題傾向を知ろう!

世界遺産検定と屋久島

屋久島の基礎知識

<屋久島>
世界遺産登録年:1993年(第17回コロンビア・カルタヘナ)
登録カテゴリ:自然遺産

<適合する評価基準>
・ひときは優れた自然美、および美的要素を持つ自然現象・地域
・生態系や動植物の進化発展に関する生態学的、生物学的過程を示す重要な例

<過去問での出題内容>
・日本でい唯一「ひときは優れた自然美、および美的要素を持つ自然現象・地域」の基準を満たしている
・北緯30度15〜23分という位置は、亜熱帯の北限であり。厳寒のシベリア気団の影響を受ける南限にあたる
・樹齢1000年以上のスギを屋久杉と呼ぶ。2000本以ある。それ以下は小杉と呼ぶ
・屋久島の最高峰は宮之浦岳(1936m)

屋久島旅行の思い出

屋久島
もののけ姫の森

僕は2008年のGWに屋久島旅行をしました。宮崎駿の映画「もののけ姫」の舞台だったので、一度行きたいと思っていたんです。 樹齢1000年以上の縄文杉、ヤクスギランド、白谷雲水峡、もののけ姫の森など、濃度の濃い自然を満喫することができました。

屋久島は世界遺産の登録基準である「ひときは優れた自然美、および美的要素を持つ自然現象・地域」を満たしています。 雨が多く、宮之浦岳をはじめとした山々が連なる自然の宝庫です。太古の昔から脈々と受け継がれてきた自然の奥深さ、 そして人間が自然から生まれてきたことを改めて実感できます。

世界遺産
大川の滝 88メートルの落差

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